The xx 2/11(日)@幕張メッセ

2月11日(日)に千葉の幕張メッセで開催されたThe xx のライブに行ってきた。

The xx が奏でる音楽は、まるで血液が体内を循環する脈音のようであり、規則正しいリズムを刻む心拍音のように感じる。この日もオープニングこそアッパーな「Dangerous」で幕を開けたが、基本的には抑制された硬質なビートをマナーとした楽曲が並ぶ。ステージに派手な演出があるわけでもないので、バンドにさほどの思い入れを持っていなければ、やや単調に感じられる所もあったのかもしれない。しかし、ステージのフロントに並んで演奏するロミーとオリバーの真摯なパフォーマンスと確かな"芯"を持った楽曲が醸すグルーヴは、客席にいる僕の意識を少しずつ高揚させる力を持っていた。

ライブのクライマックスはジェイミーのDJ で繰り出されるダンス・ナンバーでオーディエンスの気分が最高潮に高まったタイミングでの「On Hold」であることに異論を挟む者はいないだろう。この時ばかりはライティングも躍動し、会場の熱気もピークに達することになった。

ダンス・ビートではあるもののホーム・リスニングにも対応するThe xx のライブは、スタンド席とは言え着席したまま鑑賞する人も多いのが意外だった。また、クールなイメージが強かったバンドだけど、MC でメンバーが垣間見せた良い意味での人間臭さやフレンドリーさ、不器用さといったものも印象に残るライブだった。

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2017年資産運用まとめ

資産 残高 対前月比 年間通算 備考
預金 8,309,442 + 79,858 + 419,152
債券 1,000,000 - - ソフトバンク社債
株式 7,482,697 + 208,114 + 2,440,074 SBI証券楽天証券
投資信託 1,932,949 + 63,139 + 589,640 楽天証券 ※毎月3万円積立
合計 18,725,088 +351,111 + 3,448,866

振り返ると2017年は年間を通じて堅調と言える一年だった。相場が大きく崩れることもなく、単月ベースで対前月比マイナスとなることもなかった。これは結構珍しいことで、だいたい一年に一ヶ月か二ヶ月かは給与の収入を株価の暴落が上回って資産残高が目減りする月があるものなのだ。
市況の堅調さは個別株よりも投資信託の順調さが象徴しているように思う。ぼくが投資している投資信託日本株、外国株、外国債券等の5本のインデックスファンドなのだが、5本とも利益がプラスに転じたのも2017年だった。将来的には投資信託が資産の中心となるので、この調子で伸びていってもらいたい。

2018年の日本経済や世界経済がどうなるかはもちろんわからないけれど、僕としては投資方針をブレずに、まずは大台の更新(2,000万円)を目指してコツコツやっていこうと思う。

2017年10月資産内訳

資産 残高 対前月比 年間通算 備考
預金 8,182,934 - 2,719 + 292,614
債券 1,000,000 - - ソフトバンク社債
株式 7,304,108 + 393,229 + 2,261,485 SBI証券楽天証券
投資信託 1,819,785 + 68,895 + 476,476 楽天証券 ※毎月3万円積立
合計 18,306,827 + 459,405 + 3,030,605

10月は日経平均株価が過去最長となる16連騰を記録するなど市場は好調だった。預金の方は、9月の旅行費用や通勤定期(6ヶ月分)の支払い、あと、家賃の支払いに使っているクレジットカードを変更した関係で今月は2ヶ月分の家賃を払うことになったなどで出費が嵩み、前月比でマイナスになってしまった。しかし株価や投資信託の上昇がそれを補うに十分なほど騰がってくれた。

2017年9月資産内訳

資産 残高 対前月比 年間通算 備考
預金 8,185,653 + 60,128 + 295,363
債券 1,000,000 - - ソフトバンク社債
株式 6,910,879 + 113,576 + 1,868,256 SBI証券楽天証券
投資信託 1,750,890 + 71,937 + 407,581 楽天証券 ※毎月3万円積立
合計 17,847,422 + 245,641 + 2,571,200

10月もあと残り一週間というところなので9月がどんな感じだったのかということは全く覚えていない。上旬の頃は北朝鮮のミサイル関連で軟調だったろうか? しかし月末時点での結果だけ見ると9月も総じて堅調に株式も投資信託も伸びてくれたということになる。
今年も残すは3ヶ月。順調に推移してきた2017年は最後にどうなることやら。

新潟旅行記 3日目

 

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 ・3日目 弥彦村長岡市

新潟3日目。朝9時前にホテルをチェックアウトして新潟駅へ。平日なので、ホームには通勤・通学する会社員や学生の姿があった。JR越後線の電車に乗る。さすがに新潟駅の時点では車内も混み合っていたが、次第に乗客も少なくなり、乗換駅の吉田駅に着く頃には車内はガラガラになっていた。吉田駅でJR弥彦線に乗り換えて、目的の弥彦駅へ。10時30分頃に弥彦駅で降車し、彌彦神社へ向かう。

彌彦神社新潟県屈指のパワースポット。弥彦は絵に描いたようなのどかな田舎で、彌彦神社の拝殿の向こうには山脈が連なる。その厳かな佇まいにを拝むと思わず敬虔な気持ちになる。

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参拝後は、神社近くの割烹吉田屋でお昼。名物メニューのわっぱ飯膳を頂く。12時50分に弥彦駅を出発。電車を一本逃すと次の電車まで2時間半近く待たないといけない。

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再び吉田駅まで戻り、東三条駅を乗り継ぎ長岡駅へ。この旅行の最終地だ。

長岡は花火こそ有名だけど、特にこれと言った観光地でもないので何をしようか考える。まずは、事前に調べてきた中でちょっと気になっていた「長岡戦災資料館」へ行く。

長岡の花火の発祥が1945年8月1日の長岡空襲にあることは有名だ。この資料館では、その長岡空襲を中心に戦時中の様子を知ることができる様々な資料が展示されている。これが思いのほか充実していて、つい長居してしまった。

資料館で「歴史館博物館めぐり」というパンフレットをもらったので、それを頼りにして「山本五十六記念館」「長岡震災アーカイブセンター」などを回ってみる。すると日も落ちてきたので駅ビルのCoCoLo へ戻り、お土産選び。また、駅の近くにある酒屋さんで、まさに長岡の記念に相応しい「五十六」という名の日本酒を買う。

新潟最後の食事はCoCoLo の小嶋屋でへぎそばとタレかつ丼のセット。長岡駅のホームで東京へ向かう新幹線を待つ。新潟への思いはかなり長く持っていたので、これで旅行も終わるんだと思うと心寂しくなる。そう思える旅というのはきっと良い思い出になったということなのだろう。バイバイ新潟。次は長岡の花火で!