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Summer Sonic 2016 東京 8/21(日) その1

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先週21日(日)はサマーソニックに行ってきた。一番のお目当てはサマーソニックには13年ぶりの出演となるRadioheadRadiohead のライブを見るのは今回が初めてで、もしかすると日本で彼らがライブするのはこれが最後になるのではないかという予感と、恐らく自分がサマーソニックに行くのはこれが最後になるのではないかという予感、双方の覚悟を抱えて千葉の幕張へ足を運んだ。

海浜幕張駅到着後は、まずは幕張メッセへ向かう。時間は15時。ソニックステージではMETAFIVE のステージが始まっていた。その後のKING のステージを序盤まで見た後、マウンテンステージのThe Jacksons へ移動。「Rock With You」の熱狂を堪能して次はSWV を見ようとQVC マリンフィールドへバス移動。当初の予定ではSWV が「Right Here」を歌うまではできるだけビーチステージで粘って、その後にマリンステージへ移動し、スタンド席でゆっくりRadiohead を待とうという算段。しかしシャトルバスの中でマリンステージの状況をネットで調べてみたら、既にスタンド席は満員で立ち見状態とのこと。これは間もなく開始するサカナクションのステージに集まったサカナクションファンによるものだとは理解しつつ、しかし万が一この状態が続いてRadiohead の時に入場規制などがあったらたまったもんじゃないなと思い、SWV は断念して一路マリンステージへ。

情報通り、スタンド席は既に溢れかえっていて空席はどこにも見当たらない。サカナクションが終わってからの入れ替えを待とうかとも思ったけど、どうせ立ってるならと、アリーナへ移動することにした。

サカナクションのステージが盛況のうちに終了すると、アリーナ席の圧縮率がぐっと引き上がった。僕も人の流れに合わせて前方まで移動したけど、これがかなり圧迫感があって空気も薄い。セットチェンジに時間がかかっていることもあって、「もう一歩ずつ下がってください」というアナウンスが2〜3回繰り返された。息苦しさとなかなかライブが始まらないフラストレーションが高まる中、開演予定時刻を15分ほど過ぎた後についにRadiohead のステージが始まった。(その2へ続く。)